呼吸器外科の池田教授

素晴らしい技術を持った医師の神の手をスーパードクター“と表現することがありますが、呼吸器外科の池田徳彦教授もそのスーパードクターの一人として知られています。


都内から発信する世界の先端の技術

池田教授は肺がん治療で有名な東京医大にいらっしゃる方なのですが、この東京医大はそもそも肺がん手術数が全国で常にベスト10に入っている程の大学です。肺がん治療に関してははもちろんですが、その他にも内視鏡治療においても世界の先端をいくと言われており、世界肺がん学会の会長を池田教授が3代目として務めておられます。池田教授は患者さん一人一人に対する診療や治療も行っておりますが、様々な研究も同時に進めており、ある画期的なシステムも開発されています。 それは池田主任教授のグループが富士フィルムと共同で行ったものであり、術中ナビゲーションシステムの一つ「シナプスヴィンセント」というものです。このシステムを用いる際には、通常のCT画像を入力するのですが、その画像データを元にしてその人の手術解剖に関する情報がなんと3D映像にて再現されるという非常に画期的なシステムとなっています。 有名医とされる方、特に教授等の役職についておられる方は目の前の患者さんを救うだけでなく、医療の未来を見据えた活動をなされている方が多い印象ですね。

写真引用サイト: がん撲滅サミット(http://cancer-zero.com/interview/pioneer_02/chapter2.html)

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